開院4周年のご挨拶

院長写真

令和1年10月21日をもちまして、当クリニックは無事に開院4周年を迎えることが出来ました。これもひとえに、関係者の皆様、地域の患者様のご支援ご協力の賜物と思い、深く感謝しております。

 

日々進歩する医療を提供するため、本年も最新の検査・手術機器を購入しました。無散瞳(瞳孔を開く薬剤の点眼が不要)で眼底検査が可能な超広角走査型レーザー検眼鏡Optosを導入し、また角膜を削らずに屈折矯正が可能なICL手術や既に眼内レンズが挿入してある眼に追加で眼内レンズを挿入するAdd-ON手術を開始しました。

お陰様で徐々に患者様のご来院も増えて、当クリニックが認知されてきたことを嬉しく思うとともに、責任の大きさも感じている次第であります。駐車場不足の問題を解決するために第2駐車場を整備しました。患者様の増加に伴って待ち時間が長くなることもあり、ご迷惑をおかけしていることをスタッフ一同大変申し訳なく思い反省しております。待ち時間を短縮出来るように今年も2名の常勤スタッフを増員し、また予約システムを一部変更するなど、様々な方法に取り組んでおります。


2019年の白内障、硝子体、緑内障、眼瞼の手術総計が650件を超え、また硝子体注射も140件以上おこないました。当院で手術を受けられた患者様も徐々に増えて、「見えるようになったよ」と喜びのお声・笑顔を頂けることが医師として何よりも幸せです。今後もハード&ソフトの両面で充実した医療を提供できるように努めてまいります。

 

笑顔のおもてなしでリラックスできる空間を提供できるように、また、ますます身近に高度な眼科医療を提供できる専門クリニックであるようにスタッフ一同努めてまいります。

 

今後とも宜しくお願いします。

   にしはら眼科クリニック
     院長 西原 裕晶