開院6周年のご挨拶

院長写真

令和3年10月21日をもちまして、当クリニックは無事に開院6周年を迎えることが出来ました。これもひとえに、関係者の皆様、地域の患者様のご支援ご協力の賜物と思い、深く感謝しております。

 

本年も世界的な新型コロナの流行が続き、日本もまだ収束の見通しがありません。当クリニックのコロナ対策として、スタッフへ感染症対策の教育をおこない、スタッフ・患者様の体温測定、マスク着用、アルコール消毒、常時換気、次亜塩素酸ミスト発生装置、加湿器、蜜を避けるため院外待機と出来るだけのことをおこないました。引き続き知恵を出し合い必要な対策をおこなっていきます。

 

令和3年9月から金曜日午前が2診体制になり、患者様の待ち時間短縮に務めていますが、まだまだお待たせすることも多く、ご迷惑をおかけしていることをスタッフ一同大変申し訳なく思い反省しております。今後も引き続きスタッフを増員し、予約システムの一部変更など様々な方法に取り組んで待ち時間短縮に努めてまいります。

 

お陰様で徐々に患者様のご来院も増えて、当クリニックが認知されてきたことを嬉しく思うとともに、責任の大きさも感じている次第であります。2021年の白内障、硝子体、緑内障、眼瞼下垂、眼内コンタクト、斜視等の手術総計が830件を超え、また硝子体注射も250件以上おこない、合計で1000件以上に達しました。当院で手術を受けられた患者様も徐々に増えて、「見えるようになったよ」と喜びのお声・笑顔を頂けることが医師として何よりも幸せです。    

 

今後もハード&ソフトの両面で充実した医療を提供できるように努めてまいります。

 

笑顔のおもてなしで安心・リラックスできる空間を提供できるように、また、ますます身近に高度な眼科医療を提供できる専門クリニックであるようにスタッフ一同努めてまいります。

 

今後とも宜しくお願いします。

   にしはら眼科クリニック
     院長 西原 裕晶